海洋堂 人形劇三国志

04/10/20


諸葛亮孔明

劉備の軍師。蜀の丞相。
頭がよくて主君思い。
著作「出師の表」


孔明セット

孔明は、白羽扇がつき、頭部と手が動きます。
とにかく、以後だらだらと並べます。

 

右手はありますが、左手は造形されていません。
頭部が動いているのが確認できるでしょうか。

とにかく、このフィギュアは全高約6センチと思って下さい。
もうびっくりして、声もありません。
頭部は何センチでしょうか。1センチもないのでは。

 

後ろ姿、優雅です♪
右側、羽扇を持っていませんが、持っていなくても違和感のない造形が見事です。
手に羽扇を差し込むのがむつかしくて、大変苦労しましたが、
いやもう、出来上がった時は感激しました。
羽扇についている房の垂れぐあいがね、もう快感なんです。

この孔明は、色使いが他よりも少なく、楽だったと思いますよ。

人形劇三国志のフィギュアは、何年か前、海洋堂からいちど、20センチくらいのものが発売されたことがあります。
その時のラインナップは、孔明、劉備、関羽、張飛、そして曹操でした。

でもはっきり言って、その時の造形よりも、こちら(食玩)の方がすぐれています(驚)。
20センチのものよりも、6センチの食玩の方が、似ているのです。どういうこっちゃと。

20センチ(というか1/12?)のものが発売された時、欲しくてさんざん悩んだのですが、1万円の値段の割に、特に欲しかった孔明があまり似ていなかった。なので買わなかったのです。
いやあ、それがこんなに小さくてこんなに似ているなんて。一体あの時、海洋堂は何をしていたのかと。
まあそう思ったりもするわけです。

どのくらい似ているかというと、ここで川本氏の孔明の写真を出したいのですが、実は版権があり、川本氏のHP以外では掲載不可能とのことです。
そこで、本の表紙のこの写真を掲載↓。


最新版の三国志案内ムック。中級以上向き

この表紙のものは、いわゆる「白孔明」です。フィギュアになっているのは孔明のスタンダードな「黒孔明」バージョン。
このフィギュアがシリーズで続くなら、白孔明も出して欲しいですね。
あ、もしかしてシークレットとかで出すのだったら嫌だなあ。

 

試験に出る三国志↓

諸葛亮孔明の説明

姓は諸葛、名は亮、字は孔明。

戦乱を避け、伏龍として中国の真ん中あたり(^_^;)で畑を耕しながら勉強していた。孔明の噂を聞いた劉備玄徳が三顧の礼を尽くして軍師として迎え、孔明は天下三分の計で応える。以後、孔明、劉備に忠誠を尽くす。
劉備が流浪の末の国を作ると孔明は蜀国の丞相として活躍、劉備亡き後は蜀を守るため北伐を敢行して魏の国の司馬仲達と戦った。北伐の途中、五丈原で陣没。54歳。ワーカホリックだっとも伝えられる。

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人形劇三国志の人形人形劇三国志について(川本喜八郎氏オフィシャルページより)

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