海洋堂 人形劇三国志

04/10/26


趙雲子龍

劉備の人柄を慕って陣営に参加した、古参の優秀武将。
蜀の五虎将の1人。


趙雲セット

趙雲どのは、今回の5人の中でも超すぐれもの。
首と両腕が動きます。
付属品は槍と短剣、そしてそのほかに兜が外れる仕様なのだ!
しかも兜の下は、ちゃんと中国風の髷をゆっていて、兜なしでもオッケーな作り。
もう最高です!
というわけで、再びだらだらと写真が続きます。

 


フル装備した趙雲。

趙雲の兜は人形劇三国志の武将の中では特殊で、てっぺんに房がついています。
これが趙雲の特徴。
槍を持ってりりしく。

 

 
兜なしの状態の趙雲。
うしろのまげが可愛いでしょ♪

それにしても、素晴らしい彩色です。
甲冑の質感といい、着物の柄といい…。何色使ってあるのか、見当もつきません。

 

分かりますですかね、兜を脇に抱えたところです。
かぶとから房が垂れているのが分かると思います。
これが趙雲オリジナル兜ですよ〜
もう嬉しくて、バシバシ写真を撮っています。

というのも、私は蜀の武将の中で、趙雲がいちばん好きなのです。
というか、三国志に出て来る武将の中でいちばん好きかも。

かっこよくて、男前で、主君に忠実で、信頼が厚くて。
孔明にもとても信頼されている。

関羽や張飛の活躍の影に隠れて、ちょっと目立たないポジションにいますが、
いぶし銀の輝きというか、縁の下の力持ちというか。
そういう人が好きなんです。

第壱集の中に趙雲がラインナップされていて、本当に嬉しい。

 

 

というわけでもう一度フル装備の趙雲どの。
腰に剣も差しています。

甲冑のデザインは川本氏ですが、ほんとうにセンス抜群です。
食玩はそれを見事に再現しています。
とにかく細かいです、全高6センチですから…

 

どのくらい小さいかというので、そこら辺にいたあやのちゃんと比べてみた。
このくらい小さいです。

試験に出る三国史↓

趙雲子龍の説明

姓は趙、名前は雲、字は子龍。

もと公孫讃(代字)の配下にあったが見切りをつけ、劉備陣営に加わる。
曹操軍との長坂坡の戦いのさなか、劉備の子、阿斗を懐中に一騎で百万の敵軍を突破し、「子龍は一身胆」と、劉備を感嘆させた。以後も劉備と蜀に尽くし、劉備死後は孔明に忠実に従い、孔明の信頼は厚かった。

 

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